■運用手順
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- 「CPMS(クロザリル患者モニタリングサービス)運用手順」は、CPMSの具体的な流通管理や安全管理の手順を示した運用規定です。
添付文書は、CPMSに準拠したクロザリルの投与を義務付けています。本運用手順は、ノバルティスファーマ株式会社が作成し、社外の有識者からなるクロザリル適正使用委員会において承認されています。
- 「CPMS医療従事者用手順書」は、CPMS運用手順に関連して、医療関係者の方が携わる手続の詳細を示した手順書です。
- CPMS医療従事者用手順書に参照されている様式類は、「CPMS登録関係様式見本集」に例として記載しています。
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- 医療機関・医療従事者が登録されるためにはまず、医療機関から様式の1および2を適正使用委員会事務局に提出いただくことにより、1)医療機関としての要件を満たす意思を表明し、2)医療機関として所属する医療従事者の研修(講習会およびケーススタディー)の実施依頼をしていただく必要があります。
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- 運用手順の改訂に伴い、クロザリル説明会の実施が可能となりました。
なお、クロザリル管理薬剤師、CPMSコーディネート業務担当者を希望する医療従事者の方々のみがクロザリル説明会に参加が可能となりますので、ご注意ください。
詳細はお問い合わせフォームにてご連絡いただくか、製造販売業者であるノバルティス ファーマ株式会社の担当者にご確認下さい。
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- 保険薬局及び所属する薬剤師が登録されるためには、CPMSに登録された医療機関で入院治療にて開始された患者さんが外来移行する際、患者さんが利便性などを考慮し、保険薬局を指定することが必要です。
その上で、CPMS登録を希望する場合は、様式2〔2/2〕と様式14を提出して下さい。様式2〔2/2〕は 2) クロザリル管理薬剤師の登録を予定する方の欄へ氏名を記入いただき、様式14は要件1及び要件2を満たすことを確認し、必要事項を記入後、クロザリル適正使用委員会事務局へ併せて提出して下さい。
次に、クロザリル適正使用委員会事務局より様式3(クロザリル講習会受講申込書)が送付されますので、様式3をご提出の上、クロザリル講習会(説明会)を受講してください。
その後は保険薬局の医療従事者としてケーススタディを実施していただく必要があります。
詳細はCPMS運用手順のp.41 13. 本剤の院外処方を参照して下さい。
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- 同意説明文書「クロザリルについての説明」同意書「クロザリル服薬同意書」はこちらを用いて下さい。
使用するにあたり、留意点としまして、
- 1)
- 統合失調症の文言以外は変更不可とあり「統合失調症」の文言が入っているものと入っていないものがあります。
- 2)
- 既に記載されている文言の削除は不可とします。
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- 講習会時に配付しましたクロザピン適正使用ガイダンスを参照下さい。
なお、適正使用ガイダンスには「クロザリルについての説明」「クロザリル服薬同意書」(統合失調症記載あり)が付いておりますが、使用される場合、本ホームページに掲載されているものをご使用下さい。
- 3)
- ただし、「クロザリルについての説明」「クロザリル服薬同意書」に医療機関が必要と考える事項を追加することを認めます。
その場合は、別途、追加事項の説明文書、同意書を作成していただき、本同意説明文書と併せて説明し、同意を取得して下さい。
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- ※
- 「クロザリルについての説明」「クロザリル服薬同意書」
(出典:クロザピン適正使用ガイダンス 編集 日本臨床精神神経薬理学会 クロザピン検討委員会)
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